コンガ、2020年のガートナー・マジック・クアドラントの「CPQ(製品構成、価格、見積り)」分野で4年連続「リーダー」に

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コンガ製品の実行能力とビジョンの完全性が評価される

カリフォルニア州サンマテオ ― 民間企業向けのデジタル・トランスフォーメーションのリーダーであるコンガは本日、独立系調査・コンサルティング会社であるガートナーにより、2020年度のマジック・クアドラントの「CPQ(製品構成、価格、見積り)」アプリケーション・スイート分野において、4年連続でリーダーに選ばれたことを発表しました(注1)。ガートナーは、17のCPQベンダーを実行能力とビジョンの完全性に基づいて評価しました。

10年以上の間、コンガのCPQは、企業が収益創出を自動化し、最適化・加速する支援をしてきました。収益創出は、あらゆる営利企業にとって最も重要なプロセスです。コンガのソリューションは、製品、価格設定ルール、製品構成が非常に複雑なビジネスにおいて、企業の取引規模を最大化し、セールス・サイクルを短縮するのに役立ちます。顧客の収益オペレーションをデジタル化することで、コンガのCPQは購買者と購入者が取引をより迅速に実行し、営業部門のパフォーマンスをかつてないほど向上させることができます。

ガートナーがマジック・クアドラントでコンガをリーダーとして認定したのは、そのCPQの豊富な機能性と、コンガが多くの企業、特に複雑な機能を必要とする企業を数多く支援してきた実績が評価された結果だと考えられます。

2020年のガートナー・マジック・クアドラントの「CPQ(製品構成、価格、見積り)」アプリケーション・スイート分野での評価は、コンガのCPQ向けターボエンジンの発表より前に行われました。

ターボエンジンは、複雑なデータの処理時間を大幅に短縮し、新規の見積りも更新された見積りも、標準的なソリューションより10倍速いスピードで提供します。これにより、営業部門は、より迅速に顧客に対応できるようになり、今までより多くの案件を短時間で獲得可能になります。

コンガの製品担当シニアバイスプレジデントのエリック・カラスクイラのコメント

「4年連続でガートナーからCPQのリーダーに認定されたことを誇りに思います。これは、お客様の最も重要で複雑な価格設定と見積りのニーズに的確に対応する当社の能力を証明するものだと考えます」とコンガの製品担当シニアバイスプレジデントのエリック・カラスクイラは述べました。「今回リーダーに認定されたのは、我々が、顧客の成功を生み出すことに主軸をおいたCPQソリューションを開発したことが認められた結果だと考えています。弊社の製品をご利用の企業は、収益業務を変革するために構築された優れたパートナーとソリューションを選択したことになります。これにより、お客様の現在のニーズに迅速に対応しながら、将来の不確実性に備えてアジリティを向上させることができます。コンガの長期にわたる継続性がこれを物語っています」

CPQ市場の分析とコンガのリーダーとしての位置づけについては、2020年の「CPQ(製品構成、価格、見積り)」アプリケーション・スイート分野のガートナー・マジック・クアドラント(無料、英語)を入手してください。

注1 以前は「Apttus」という社名でレポートに記載されていました 。

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